コメント祭り開催!【文房四宝はどのように選ぶか?】アドバイスお願いします。
こんにちは(^^)澄翔です。
今日は、書道をされている皆さんにお願いがあります!!
文房四宝の旅の記事に、下記のコメントを中国の杭州にお住まいのtaixiさんからいただきました。
(なんだかラジオのDJになった気分だぞ。。。)
以下抜粋しますね☆
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*
はじめまして。
中国杭州で仕事をしているtaixiと言います。
数ヶ月前から”暇つぶし”にと軽い気持ちで書道を始めました。
書道を始めてからは、ここ杭州生活が楽しくて楽しくて。
週末毎に西冷印社へ行ったり、湖州へ筆を買いに行ったり、徽墨や歙硯を買いに行きます。
わずか数ヶ月でもたくさん買い集めることができたのですが、フト気付くとどれも安物ばかり。
硯は見た目でも良し悪しが何となくわかるようになってきましたが、
筆や墨や紙はどのように選べば良いかがさっぱりわかりません。
アドバイスおねがいします。
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*
・・・ということです。
中国の方からコメントをいただきました!!
澄翔のブログ、いよいよ『世界進出』!?(…苦笑)
それにしても、うらやましいです。。。
本場の墨や硯、筆の街まですぐ行ける距離にいらっしゃるなんて。。。
私は文房四宝の基本的な知識はあっても、それほど目利きがすぐれているわけではありません。
道具を見る目も、やはり経験が必要だと思います。
また、用具の選び方は書く内容や用途などにも関係しますし、一概にはコレがいい!とは一言ではいえないと思いました。
今回中国に行って、恥を承知でいい硯の見分け方とかを同行していた先輩先生方に教えていただいたくらいですから…(>_<。)
私も、他の書道家のみなさんが、
筆や墨や紙はどのように選んでいるか?とても興味があります。
是非、知りたいッ!!です。
そこで、いっそうのこと
taixiさんの質問の回答を大募集することにしました!!
テーマは、
文房四宝をどのように選んでいるか?
です!!
どんなささいな事でもかまいませんので、書道をされているみなさん、コメントにジャンジャン書き込んでください☆
お願いします!!
ご自分の体験記、聞いたこと、日頃の疑問、なんでもOKです♪
7月3日(日)まで募集します。
まとめて後日、記事に書き直したいと思います。
コメントお待ちしていま〜す(^v^*)
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Posted by atorie_masumi at 01:45
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書道〜コラム〜
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←←3本のうちの2本が先日買った筆でこざんス。
それでは、筆の名を上から順にいいますね
上…太玄 ( 大 )
中…兎の口髭
下…泡立草
太玄は、
私の通う 日本教育書道藝術院 で、毎月提出する課題 “ 濫觴 ( 
筆を使ってみたぞ !!【365日…毎日がお勉強でデュワ〜】at June 27, 2005 09:43
これをアドバイスするのって、私には難しいです。
「どこそこの○○っていう筆が良いよ!」なんて言ってみたところで、アドバイスにならないだろうしね。
それに、<良い筆>(文房四宝というと話がややこしくなるので、ここでは筆に絞ります)という定義にも、「品質が良
「文房四宝をどのように選んでいるのか?」【書道楽ブログ】at June 27, 2005 11:20
澄翔さんのblog「文房四宝はどのように選ぶか?」に対するトラックバック記事です。
文房四宝にはピンからキリまでいろいろあって、何をどう選んだらいいのかわからないものです。
自分は実用性が高ければどんなのでもいいと思っているので、こだわりは全然ないですね。
道具の選び方【疾風怒濤】at June 27, 2005 23:31
これは、まだ一度も使ってません。大東墨。玄林堂の昭和50年製。六角柱の形してます。榮豊齋(えいほうさい)
さんから買いました。
結構、書道ネタっぽくなってきたでしょ?
またまた墨のこと。【書家のあとつぎのおもうこと。】at June 28, 2005 07:50
先日、文房四宝について、どう選べばよいかという記事のトラックバックを戴きました。 この話題は、当方にとっても、大きな課題。書に限らず、モノを創る方々にとっての道具選びは、自分の臨む創作を形にする為にも、試行錯誤し乍ら、会得しているのではないかと思います。
文房四宝、何を選ぶか。【書道家ろゆふの気侭にインテリア・アート書道【墨娯游帖】】at June 29, 2005 00:49
水に恵まれたにっぽんに住んでおりますと、墨を磨る際にとりわけ水質に気を使うと云ふコトは少ないやふですが、コレが処変わると一大事となります。 当方がかつてお仏蘭西に住んでおりました折、数ヶ月の間、スイス国境沿いに近い、アルプス地方に滞在していたことがありま.
墨閑話 其乃肆【書道家ろゆふの気侭にインテリア・アート書道【墨娯游帖】】at June 29, 2005 08:34
澄翔さんのコメント祭りに参加します。 【文房四宝はどのように選ぶか?】に対するト...
信頼できるお店で、「こ〜ゆ〜の、欲しいんだけど。」って感じで、決めます。相手もこっちの書く作品の雰囲気を知ってるので。榮豊斎(エイホウサイ)ってお店が、神田小川町にあるんですけど、基本的には、そこで買うって決めてます。
トラックバックいただき、ありがとうございます。
書道教室を開いているような方でも、高い道具を買う時は
師匠と一緒にいって選んでもらうくらいだし、
自分との相性や作風によっても変わってくるし、
と道具選びをアドバイスするのは難しいですよね。
僕は現代アートから書道に接近しているので
書道に対する「こうでなければいけない」という概念が
全くありません。それがイイのかワルイのかは判りません。
そんな僕は人に教えられるほど道具に関して知識を持ち合わせて
おりません。なので今回は僕も知りたいくらいですw
まとめた記事、楽しみにしています。
TBありがとうございます。
ものすごく恐縮です。
拙者、「書道」など大それたことはやっておりませんで、
「筆遊び」みたいなもんです・・・
だから、皆様方にアドバイスなど、とても恐れ多くて…
キーボー殿、同様まとめ記事、楽しみにさせていただきます。
榮豊斎(エイホウサイ)は、水道橋近辺にあったころ(蕎麦屋さんの隣)よく行ってましたねえ。割と親切にいろいろ教えてくれてたように記憶しています。
信頼のおける、自分にあった書道用品店を何度か通って見つけるのが一番よいと思います。
tianpian は、品川五反田TOCの「ならや本舗」ですね。こういうものを書きたいので、こんな形、長さ、毛の質の筆が欲しいというと、それらしいのをすすめくれます。また、そこまで詳しく言わなくても、だれそれ先生の所だと言えば、ぴったりの筆を教えてくれたりもします。
その人、その人に合った道具を教えてくれるお店を見つけるのが一番早い方法です。
中国にもいくつか専門店があるのではないでしょうか。
現代中国の筆は、消耗品として小筆を使うだけなので、あまり分かりません。硯はこっそり爪の背をあててみるとすぐ分かりますね。あと、手のひらをかざして、すぐ、さあっと曇る感じですかね。
TBありがとうございます。
お店の方に相談するのが一番だと思います。
私は学生なので、その立場を利用すると、お店の人に丁寧に応対していただけます。
筆に関しては毛の硬さ・長さがあるのでいろいろ試行錯誤します。
値段にだまされてはいけませんよ。
安くてもいいものはあるので…
TBありがとうございます。
私の道具の選び方。
第一は、やはり師の使っている物と同じ物ですね。
書風が似てるのは勿論ですが、師が自分の手で良いと思われる物を探し出して来た結果、今使っているのものなので信頼があります。
自分が好きな書風の先生が何を使っているかが分かればいいですね。
他には、自分により合った物を探しだす意味で、出入りの道具屋さんに良さそうのを持って来て頂いて、試したりします。
あと、ゴールデン文具(桜木町)や、キョーワ(関内)でとことん試し買いします。
自分に合うのを探すのは、時間とお金がかかります。
でも、値段じゃない時もあるのでね。
合うのが見つかるとうれしいですよっ。
自分の求める書風を追いかけながら、探すのは楽しいです。
沢山の中から実際使って選ぶのが、ベストかと。
ちょっと具にもつかない事を書いて、TBしてみました(笑)。
まあ、文房四宝選びも書道の楽しみの一つとして、楽しんでみてはいかがでしょうか?
お金と時間を使ってね!
TBありがとうございます。
私の場合は、3件ほどのお店を利用しています。
お店の方からの情報は貴重ですので、立ち寄って、自分の好みを言って見せていただいたりします。特に、紙はさわったり、実際に滲みをみたりしたいですからね。
基本的に社中で使う紙は決まっていますから、お店の方はよくご存知です。紙は同じ名でも、時期によってずい分違いますので、よい紙が入った時にはまとめて購入しておきます。墨や硯もよいものが入った時に教えていただいています。
「筆ペン教室」の生徒さんのものだと、自分のもの以上に安くてよいものを探してしまいます^^
筆などは安くてもよい(書きやすい)ものがありますものね。
御久ぶりです。
文房四宝の選択基準は?とのことですが。
もっぱら先生に頼ってるので偉そうなことは
言えませんが。
何を書くか、技量はどの程度か、で選択するものが
変わるのではないでしょうか。
初心のうちなら筆は堅くて短いのでいいし、
墨でなくとも墨汁でいいし、
紙は新聞紙でもいいとか。なんて思ったりします。
兎に角筆に親しむのが出来りゃいいかなと。
以上簡単ですみません。
筆や墨や紙はどのように選べば良いかとのことですが、正直言って使ってみないとよく分からないので、どんどん買ってみて正解だと思います。一般的には良い物は高いので値段の高いものを選ぶのも一方法です。
また、予算の都合でひとつだけしか贅沢できないのであれば、作品として最後まで残る「紙」を第一に考えるべきだと思います。
ちなみに、私が気が向いた時に練習する紙は、紅星牌の単宣等です(切って使います)。たまに玉版箋も使います。チョット値段が高いですが、書きやすいし良い紙ですヨ。
先日はトラックバックを有難う御座い升。
皆さんの色々なご意見を拝見することが出来て、
勉強になります。
道具選びも作品を創る上で、自分の個性が表れるものだと思います。
慎重に道具を選ぶ方の作風、思い切って色々と買い試して創り上げる方の作風、それもまた「書は人なり」の部分が見え隠れするかも、、
等と思ったりします。
拙の記事でも触れたことですが、先日、かなりの書歴をお持ちの先生が、
選ぶ上で重要視するのは紙、墨、筆、硯の順かなと仰っておりました。
コチラからも文房四宝の件でTBさせて戴きました。
お目を通して頂ければ、幸いです。
買ってみて失敗したなと思ったら、それを人に勧める。。
というのは冗談ですが、
とりあえずあきらめずに、生かす工夫をすることも大切かなと思います。
失敗しながら憶える以外にないですね。無駄な事は何もないですから、一つ一つ自分の書きたいものを頭に置いて購入して行くことでしょうか?もちろんお店の人に話しを聞いたり、より多くいいものを見て学ぶことは言うまでもありませんが…。まず自分の基準となる本当に良いものを数多く見て、比較できる目を養う事が大切だと思います。具体的でなくて申し訳ないのですが、誰かと見る事が出来れば別ですがそれ以外ないと思います。敢て言うとすれば、お店のひとと親しくなるよう通うことと、高ければいいと言うものでもないようです。特に中国は、目が無ければ高い買い物になります。
やっぱりお店の方に聞くことが一番カナって思います。
どう使いたいのかがポイントかもしれません^^
自分にあったモノに出会えると嬉しいですネ☆