Vol.7 文房四宝 その3/紙/安徽省紅星碑にて工場見学&紙漉き体験
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みなさん、おまたせしました〜〜(^_^*)
中国旅行記の続きです♪
『待たせすぎッ!!』
・・・ってお怒りの声が聞こえてきそうです(涙)
反日デモがすごかったので、一時投稿を控えていました。
(・・・と言い訳をしてみました、、、ダメ??)
旅行は3月、今日は5月(T_T)
かな〜り時間が経っていますが、最後まで全部書きますので許してね・・・。
この、『紙』のお話(とくに写真!!)は、必見!!
なぜって、この紙の工場は
一般公開していない、“秘密のベール”に包まれたところだからです〜♪
さて、早速『続き読む』をクリック♪>>>>>>
紙を製造する場所・・・水が綺麗なところと相場が決まっていますが、こちらも例外ではないようですね。
宣紙は唐から清に至る千年もの間、皇帝ご用達として用いられました。
宣紙の名前は産地の宣城(旧宣州市)からきていますが、今では全国いたるところで生産されており『宣紙』は中国の良質紙の代名詞ともなっています。
それだけに名前だけの宣紙が多いということでしょうか。
紅星牌工場入り口には、
前書記長の江沢民氏の訪問記念碑もありました。
(一番下にリンクを貼ったアルバムでこの写真は紹介してます。)

| 紙の原料は『藁(わら)』です。
干して蒸して干して蒸して・・・を繰り返すのだそうです。
ううう…、それにしてもキツイ臭いでした(>_<。) |
 | 蒸した藁を石の上に並べます。辺り一体の山一面がこの藁で覆われていました。
この藁、カマから出したばかりのものは茶色く、時間がたってそろそろ使えるものは白く変わるのだそうですよ。
でもこれ、全部は使えないんだそうです。
原料の一種でこの一部(20%)位しか使わないのだそう。
石も選別されているのです。(風化されてないとダメ)
日本では漂白するのに薬を使いますが、中国では天然で漂白させるんですって!!
へぇ〜〜〜!! |
 | コレが藁の拡大。
一枚の紙を作るのに、何重もの工程を経ます。
外に干すのは、紙を作るのに雨が必要だからだそうです。
天然の日照時間や雨量等の天気を全て記録しています。
こうしないと、紙はもろくなり黄ばんでしまうのだそうです。
宣紙は100年経っても変わらないみたいです。
唐の時代の文献に載っている通りに作られています。
毎日ひっくり返したり、カマに入れたり出したりしています。
干して→蒸して→干して・・・・。
大変です(>_<)
そうそう、藁といえば昔小学校で使った『わら半紙』!
今はもう使わないのかな・・・? |
 |
こちらは紙を発明した蔡倫(さいりん)先生の像です。 |
 | 紙しき体験もさせていただきました!!
一人前に紙をしけるようになるのに、3〜5年も修行しなければなりません。思った以上に重たくて、難しい!!力仕事だと感じました。あとは、相方さんとの息が合わないと紙の厚さにムラができてしまうので、コレ、ホント大変なことです。 |
 | しいた紙は1枚1枚重ねていきます。モタモタしていると穴があいてしまったり、破けてしまったりするので1枚1枚が真剣勝負ですね。 |
 | 紙を乾かしているところです。50℃くらいの鉄の板の壁に、紙を貼り付けて乾燥させます。(※昔は鉄ではなく土だったそうですが、職人さんの身体に悪い影響があり鉄になったそうです)ハケをかけて伸ばしていくのですが、このハケのかけかた1つで品質に影響するという位重要な工程でもあります。 |
 | さて、出来上がった紙は1枚1枚検品して枚数を数えていきます。そして初めて『ミミ』を切る訳です!この断裁ハサミが大きくて変な形でした。よく切れることっ!!
このあと、検品して、紙に印を押して包んで・・・納品されるのですね!。
やっと1枚の紙が完成です!! |
見学させていただいて、すごく勉強になりました。
いつも何気なく使っている『紙』がこんなにも手間がかかっているものだとは・・・知りませんでした。
これからは、もっと大切に!使わないとっって思っちゃいました。
安徽省の紅星牌といえば、紙のブランド(ですよね?)と言われていますが、一般の書籍などを探しても、ほとんど工場の様子等は発表されていません。
そのくらい“シークレット”な一般公開していないところを見学どころか体験までさせていただき感動ですっ!!
主催の書道用品店のキョー和さんの長年の信頼があってこそ!って思いました。
それにしても、運が良かったです、反日デモの直前でしたから・・・。
そうそう、旅行アルバムを作成しました!!
もっといろいろな写真を公開しています。
(補足説明はつけていませんが・・・・)
100枚以上のボリュームだくさんの写真、どうぞ観て下さいね(^^)
それでは、続きをお楽しみに♪
懲りずに続きを頑張って書きます ^w^ 応援してね♪
Posted by atorie_masumi at 23:31
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文房四宝の旅
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澄翔さん、こんにちは。
セミナーにお越しいただき、ありがとうございました。
素敵なおハガキまで・・・直筆をいただけるなんて、光栄です。
澄翔さんのブログ、充実していますね〜。
すごく読み応えがありました。(^_^)
紙って木からできているとばかり思っていたら、藁からもできること。
1000枚ものチラシ配りや、お母さんの行動。
苦手な営業で月間MVP。
セミナーの司会をされたこと。
読んでいて、思わず応援したくなりました!!
文字の色づけやリンク、文章も、ネットの特性にフィットしていますね。
特に、ランキングクリックは、4/20ごろまでは「お願いします」だったのに、この頃から日記の内容に合わせてクリックワードが作られているのが、うまいっ!!!と。
ランキング1位、ナットクです。
(ちなみに、ピカピカ光る「投票する」は、どこの素材屋さんですか?メールで教えてくださいませ〜)
文字オーバーしていたので、続きです。(^_^)
いまの私のブログは、楽天で平和活動とプライベート、
http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/
ヤプログ、ライブドア、ココログなどで
本の一部を立ち読み対応しています。
楽天は仲間がたくさんいますが、
本の一部のコピペでは、なかなか読んでくれた方と対話ができませんね。
澄翔さんのブログをはじめ「いいブログを紹介するブログ」というのも良いのではと、思いつきました。
毎日新聞も素晴らしいですね。
個人的に、私と同じ字でしたので、
>澄んで美しいさま・・・という意味の瑛(ヒカル)くん。
えっ、そんな意味があったの!と、感動です。
(ヒカルと読めることも驚きましたが)
結局、入りきらなくて、続きです。(^_^)
それで感じたのですが、「命名書」のお仕事をブログのサイドバーとかにアップされてはいかがでしょう?
誕生の記念に・・きれいな字、そして、字の意味やこめられた思いを形にしてもらえたら、ものすごくうれしいと思います。
私も実は子どもがいますし、手形セットみたいなものは買いましたけれど。
きっと、この命名書と名前の字の意味の方が、じわりと心に響く暖かな贈り物になることでしょう。
ご両親が買われても、またプレゼントにも、素敵!
これからも楽しみにしています!
では、また。(^_^)
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◇百世瑛衣乎◇
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