Vol.6 文房四宝 その2/筆/工場見学 筆の作り方
Vol.6 古州近くの『善漣湖筆廠』(筆の工場)の見学の様子です♪
筆の工場は動物の毛の匂いがプ〜〜ンとしていました。
まずはじめに。
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●●●●毛筆はどうやって選べばいいの?●●●
昔の人は、筆を選ぶ基準をこう言っています。
「筆に四徳あり。鋭、斉、健、円なり。」
鋭
とは、筆先が鋭くとがっていること。
斉
とは、穂が均一にそろっていること。
健
とは、毛の質が剛柔適度であること。
円
とは、筆鋒の形が端正で豊富なこと。
この四点が、毛筆の善し悪しを決める基準だとされます。
筆管(軸)
については、真直ぐであることが最も重要で、次に丸いことも大切。材料は竹が軽くて実用的ですよ。
これから書始めようと思っている方は、これを参考に選んでみてくださいね♪
記念に筆を購入しました。
枝の部分に、「澄翔用筆」と目の前で名前入りしていただきました。
MY筆です。感動☆☆☆
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●●●服装について●●●
人民服を始めて目の当たりにしました。
でもチラホラですね。
ここ数年で中国はガラリと変わったと聞きました。
それよりも、男女関わらず何故か背広(スーツ)を着ている人が多い!!ということ。特に今回ツアーで行ったところが工場ばかりだったからかもしれませんが、とにかく背広を着た女性の姿は、なんとなく奇妙でした。
Posted by atorie_masumi at 23:59
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文房四宝の旅
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こんにちは。
そー言えば、私の地元呉のお隣、熊野でも筆作りが盛んです。
工場って動物の毛の匂いがするのですか?
イメージ的には墨汁の匂いがしそうです。(素人考えでしたね・・・。)
熊野の筆作りは、一度WEBで見たことがあります。
工場の匂いは・・・なんとも表現ができないですね(^^;))