こんにちは(^^)
Vol.2では紹興酒(しょうこうしゅ)のご紹介をしますね!!

本題とは関係ありませんが・・・中国にもケンタッキーってあるんですね。大学時代、ケンタッキーでアルバイトを3年間していた私は思わず写真をパチリ☆と撮っちゃいました!
ケンタッキーって漢字に直すとこうなるのね、フムフム。。。
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さ〜て、はりきって書きますよ〜♪
まずは、浙江省(せっこうしょう)のご紹介から。
浙江省には5つの別名があります。それは・・・、
まず
『水の都』、そして
『橋の都』です。
全市面積の10分の1が運河やクリークが占めていて『東洋のベニス』と呼ばれているそうです。ちなみに橋の数は約1万!!『万橋の都』です!
そして
『ランの都』、
『書道の都』
最後に、
『紹興酒の都』とも呼ばれています。
文学者魯迅(ろじん)の故郷、紹興市は浙江省の代表的な都市の一つです。
その紹興市にて“紹興酒”が作られているわけですね。
せっかく紹興市に来たのだから、紹興酒の工場へ・・・ということで行って参りました!!
こちらは紹興酒をねかす倉庫です。
倉庫入り口に立った瞬間、ほんのりとお酒の甘いかおりが
“ほわ〜ん”とただよってきました。
んんん〜匂いだけで、いい気分♪
こちらの山積みになっている
陶器の瓶にお酒を入れて保存します。
陶器には隙間が多いから長期間保存がきくそうです。
ガイドさん: お酒も息をしているんですよ♪
ビンにつめると密封されてしまってお酒が息できなくなって
ダメになってしまうんです。
澄翔: お酒も生きてるんですねー。
蓋には蓮の葉と竹の皮を使用しているんですって。
さらにその上に、もみ殻を混ぜた泥の蓋をして3年以上寝かして、でっきあっがり〜〜♪
ガイドさん: 蓋にこれらの材料を使用するのに3つの原因があるんですよ。
澄翔: えー?何なにっ??
ガイドさん: まず、蓮の葉は香付けの役割があります。
次に水を蒸発させて純度を高くするんですよ。
さらに、栄養価値を高めます!
漢方薬でできた酒薬を入れると栄養が豊富になります♪
澄翔: じゃぁ、毎日飲めば栄養バッチリですね(笑)
ガイドさん: 中国の人は毎日紹興酒を飲んでいるんですよ!
工場内で絵付けをしている女性がいました。
一つ一つ丁寧に絵を書いていく・・・
まさに職人技ですね。
こちらの工場のお酒は全て手作りで貯蔵されているそうですが、こんな素敵な器に入っていたら、お酒もおいしく飲めそうですね(笑)
工場見学後、紹興酒の試飲をしました。
小さいグラス(奥)は12年ものでアルコールは11度。
ほんのり甘かったですよ。
大きいグラス(手前)が10年ものでアルコール15度。
ちょっとすっぱい感じ??
紹興酒は古ければ古いほど高いそうです。
古いもので25年ものがありましたが、腐らないんですねー!不思議です!!
両親へのお土産に、こちらの花彫酒を1つ買っちゃいました♪
お酒もおいしかったけど、半分は器のかわいさに惹かれて・・・ね。
私、落書きは得意なんですけど(^^;))絵はだめなんです。
というわけで、拡大写真のリンクはナシで・・・。
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ありがとうございました(^_^*)
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●●●コラム・中国のお金●●●
中国のお金の単位は『元(げん)』です。
中国の通貨は『人民幣(正式には中国人民銀行幣)』といいますが、元を単位とすることから、一般には『人民元』と呼ばれているようですよ。
だいたい現在1元=14円位でした。
元の下にもあって、1元=10角 1角=10分ですが、分のやり取りはしませんでしたねぇ。
・・・というか、買い物は日本円で全然OKでした。
Vol.9老街散策で、<値段>についてもお話しますね♪
ではまた明日☆
Posted by atorie_masumi at 00:10
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文房四宝の旅
今日は、八仙の3人目。どんなお酒の飲み方になるのでしょう。
<李適之(りてきし)>
左相日興費萬銭 左相(さしょう)が日興 萬銭を費やす
飲如長鯨吸百川 飲むこと長鯨(ちょうげい)の百川を吸うが如し
銜杯楽聖稱避賢
飲中八仙歌〓いんちゅうはっせんのうた〓李適之〓【実用書道「筆☆ペン教室」かわらばん】at April 02, 2005 21:33